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楽しく覚えたいという人には、教材ではありませんが映画のDVDはひじょうに優れています。 まず値段が安い、生の ネイティブの表現が聞ける、それもテレビなら放送禁止の用語やスラン グなども聞ける、字幕を英語に切り替えられる、 よく聞き取れない場合同じところを繰り返し聞け る。といった利点があります。普通映画を見るだけなら頻繁に繰り返 し見ることはあまりありませ んが、教材として意識すると特定の場面を繰り返し見るということが負担にならなくなり ます。 ただひとつ気をつける点は、教材として向いているものを選ぶということです。西部劇(南 部訛 りがある)、アクション・戦争・ホラー映画(効果音が多く、セリフを絶叫しながら早口でしゃべる)、 ミュージ カル(セリフ部分が少ない)、B級映画(シナリオが練れてなくショボイ)一概には言い切 れませんが これらは教材には向いていません。 逆に教材に向いているのは、ラブロマンス・ミステリー・ファミリー映画(シナリオが練られてい る)、法律・法廷映画 (専門用語を覚えられる)、コメディ映画(生のジョーク・ユーモアを感じとれ る←これは大事です。日本語字幕ではほとん どがダジャレに書き換えられています)といったも のになると思います。 |
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